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夏の煮魚

生姜とお酢でさっぱり煮

今回はかさごの良いものが手に入ったのでそちらを
使いました。白身のお魚であればなんでもおいしく
作れます。



【材料】4人分


・白身魚・・・・2匹

【A】水・・・・・・・・・・・120t
薄口醤油・・・・・・・・大さじ 2
酒・・・・・・・・・・・大さじ 2
酢・・・・・・・・・・・大さじ 2
新生姜(すりおろす)・・・大さじ 1

・花穂紫蘇・・・・・・・・8本

【作り方】
1、白身魚の下処理をする。(下段に表記あり)

2、白身魚を霜降りする。

2.の工程の「霜降り」とは・・・・

熱湯に白身魚を軽く くぐらせ冷水に落し、残った血や

ウロコなどを取り除き、水気をよく拭き取ること


3、ディクレア土鍋に【A】を入れ中火にかけ、

沸騰したら2の白身魚を入れ、再度沸騰したら

表面に煮汁を回しかけ、落し蓋をして5分火を通す。


ディクレア土鍋の蓋をし、火を止め、5分保温する。


4、花穂をあしらって出来上がり。

@ウロコを取る

まな板に紙を敷いて白身魚を置き、包丁を垂直にあて、尾から頭にかけて動かしウロコを取る。
Aエラを外す

包丁の刃先でエラの周囲の膜をカーブに沿って切り、エラと頭部をつなぐ部分を切り離し、刃先でエラをまな板におしつけ、白身魚の頭を持ち上げるようにして
引き抜く。
B内臓を取る

白身魚の頭を右にして置き、腹に切り目を入れる。切り目に包丁を入れ、かき出すように内臓を取り出す。
C水洗いする

血などが残らないよう、流水で手早く綺麗に洗い、水気をよく拭き取る。


茗荷のはちみつ甘酢漬け

【材料】

茗荷・・・・・・6個
はちみつ甘酢
はちみつ・・・・大匙3
酢・・・・・・・大匙2
塩・・・・・・・小匙1/4

【作り方】
1、茗荷は縦半分に切り、熱湯でさっと茹でて
ざるに上げ、粗熱を取る。

2、はちみつ甘酢の材料を混ぜ合わせ、1を漬ける。

【POINT】
こちらは漬けてから3時間程度で食べられます。
冷蔵庫で1ヵ月ほど保存可能ですが、あまり長期間では
茗荷の色や味が抜けてしまうため、数日(2〜3日)
程度でお召し上がりください。
朝漬けておくと、お昼には食べごろになるので、
様々なシーンで活躍する箸休めです。

【 和のハーブ、香味野菜 】
生姜や茗荷、大葉など、これらの香味野菜は和のハーブとも
いえるもので、日本料理が大切にする季節感の演出には
欠かせないものです。
本来は、素材の持ち味を脇で引き立てる黒子としての役割ですが、
私は添え物としての位置づけではなく”野菜”と考え、
料理の素材としてたっぷりと使います。

香味野菜を上手に取り入れることで、器の上の風情が
グンと増し、普段の料理が季節感と共により活かされます。

【 香味野菜で夏バテしらず 】
梅雨から夏にかけ、蒸し暑い気候ゆえに食欲が落ちるなど体調を崩しがちです。
この季節にこそ夏への体力を養う時期であり、
私は香味野菜を積極的に食卓に取り入れるようにしています。
独特の色や香りで料理に視覚的なアクセントが添えられ、
いつもの料理が一瞬にして「季節のご馳走」にランクアップします。

また、心地よい爽やかさが口の中いっぱいに広がり、食欲が刺激されると共に身体を温める作用もあり、身体の調子を内側から整えてくれるのです。
香味野菜は、解毒、殺菌など、様々な効能の面からも大切にしたいアイテムです。
【 爽やかさ香る夏の煮魚 】

今回はディクレア土鍋で作る、『夏の煮魚〜生姜とお酢でさっぱり煮』をご紹介します。
たっぷりの新生姜と白身魚を、酸味を利かせた煮汁で
炊き上げた、暑い夏にもさっぱりとお召し上がり
いただける一品です。

白身魚は火を通し過ぎるとぱさつくことがありますが、
ディクレア土鍋の余熱を使って優しく火を通すことで、
ふっくらと柔らかく仕上がります。

本体に熱を溜め込む『蓄熱機能』により、火を止めた後も
土鍋の中の温度が一定に保たれるという利点を利用した、
ディクレア土鍋ならではの美味しさです。


【 夏はアロマな食卓で 】

良い香りは、心身ともにリラックスさせてくれます。
私は日々を心地よく過ごす為に、冷蔵庫の野菜室には時季の香りのものをきらさないようにしています。
爽やかな香り、刺激的な辛み、その特徴は様々ですが、季節をより楽しめる香味野菜には、アロマテラピーにも似た効果があると思います。

暑くて食欲が無い時やイライラする時、心が晴れない時etc… そういう時には是非皆様も、身近な香味野菜で身体を内側から元気にする“アロマな食卓”を楽しんでください。
使用商品 : ディクレアIH土鍋 オリーブグリーンMサイズ
食器提供 :  鳴海製陶株式会社  http://www.e-narumi.com/styles/


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