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しっとり鶏と林檎の赤ワイン煮
〜クリスマススパイスの香り〜
【 材 料 】(2〜3人分)
鶏骨付きもも肉・・・・・800g(2〜3本程度) 塩・・・・・・・・・・・大匙1/2 小麦粉・・・・・・・・・大匙1 林檎・・・・・・・・・・1個(※1) 玉葱・・・・・・・・・・1個 【A】赤ワイン・・・・・400t バルサミコ酢・・・大匙2 トマトペースト・・大匙1 シナモン・・・・・1本 スターアニス・・・1個(お好みで) ローリエ・・・・・2枚 タイム・・・・・・3本程度 バター・・・・・・・・・10g
【 作 り 方 】
1、鶏骨付きもも肉は、関節部分を切り離し、 上もも肉は骨の横を切って2等分する。 塩をまぶし、手でよくもみ込み、そのまま30分おく。 玉ねぎは皮を剥き、2cm幅のくし切りにする。 林檎は芯を取り除き、2cm幅のくし切りにする。
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2、フライパンにオリーブオイル(分量外)を入れ、フライパンが冷たいうちに1の鶏肉を入れ、中火で皮目にこんがりとした焼き色がつくまで焼き、ディクレア土鍋に移す。(※2)
同じフライパンで玉ねぎを炒め、透明感が出たら小麦粉を玉葱の上にまんべんなくふり入れ、フライパンをゆすって全体にまんべんなくまぶす。
玉ねぎを混ぜながら炒め、小麦粉がうっすら色づいて香ばしい香りがしてきたら、ディクレア土鍋に移す。
3、2に【A】、林檎を入れ中火にかけ、沸騰したらアクをすくい、吹きこぼれない程度に火を弱める。 時々かき混ぜながら20分火にかけ、バターを入れて火を止め、15分おく。(※3)必要であれば塩で味を調える。
※1.仕上がりが甘くなり過ぎないよう、林檎は酸味の強い品種の「紅玉」がお勧めです。 2.ディクレア土鍋は炒め物は出来ませんので、鶏肉と玉葱はフライパンで炒めてからディクレア土鍋に移して下さい。
3.一晩おくと、よりしっかりと味が馴染んでより美味しくお召し上がりいただけます。
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彩り野菜のピクルス
【 材 料 】
カリフラワー・・・・1/2個 カブ・・・・・・3個 パプリカ・・・・・・・・・・赤・黄 各1個 【A】米酢・・・・・・・・・・150cc 水・・・・・・・・・・・・150cc 砂糖・・・・・・・・・・大匙1 はちみつ・・・・・・大匙2 塩・・・・・・・・・・・・小匙1 コリアンダー(粒)・・・大匙1/2(又は、黒胡椒 10粒程度) ローリエ・・・・・・・・・・2枚
【 作 り 方 】
1、カリフラワーは子房に分ける。 蕪は皮を剥き、縦8等分に切る。 パプリカは種を取り除き、縦2cm幅に切った後、横半分に切る。コリアンダーはキッチンペーパーに包み、麺棒などで粗く潰す。(黒胡椒の場合も同様にする)
2、ディクレア土鍋に【A】を入れ中火にかけ、沸いたら1のカリフラワーを入れ、再び沸いたら弱火にし、1分火を通す。 火を止め、カブ、パプリカを入れひと混ぜし、蓋をして自然に冷ます。(※) ※粗熱が取れたら直ぐにお召し上がりいただけます。また冷蔵庫で2〜3時間冷やすとより美味しくお召し上がりいただけます。保存は冷蔵庫で、3〜4日を目安に食べきるようにして下さい。
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<クリスマスカラーの意味>
クリスマスカラーと言えば、「赤」と「緑」であり、それらにはそれぞれ意味が込められています。緑は、クリスマスツリーに使われる<常緑樹>を基にして、一年中葉を茂らせる常緑樹の強い生命力から「永遠の愛」や「永遠の命」、「永遠の繁栄」の願いが託されています。赤は、イエス・キリストが十字架にかけられ流した尊い血から「愛と寛容」を表しています。
また、カラーだけでなく、クリスマスツリーの飾りのひとつひとつにも意味が込められています。たとえば、クリスマスツリーの天辺につける大きな星は、ひときわ大きく輝く星が、東方にいた賢者をキリストが生まれたベツレヘムへ導いたといわれている星をあらわしているそうです。
<各国のクリスマス料理>
日本では鶏肉、アメリカはローストビーフやハム、一部で七面鳥?というイメージですが、(七面鳥は本当はThanksgivingで食べるもの)、フランス人にとっては「七面鳥はご馳走ではない」らしく「あんなパサパサした肉・・」という印象らしく、クリスマスのご馳走は?と聞くと「フォアグラ」という回答が多いとのことです。
おいしさを追求したクリスマスならば、少々入手に難しいかもしれませんが、シャポン(chapon)がオススメです。 特に「ブレス産」のシャポンは、まさにクリスマス用に飼育されています。フランスでも早くから予約しないと手に入らないほど数に限りがあり、超高級品ですがその価値があるお味です。
<ディクレア土鍋でクリスマス料理>
今回は、クリスマスカラーに代表される緑にちなんで、ディクレア土鍋のオリーブグリーン色を使って、クリスマスの鶏料理をつくりました。 土鍋の蓄熱を利用していますので、パサパサにならず、しっとり味わい深いチキンレシピです。ちょっとスパイシーな煮込み料理は赤ワインにもピッタリです。 デビューしたばかりの、ディクレアボウルの新色(グリーン)と一緒に そのまま食卓に出して「温かいクリスマス料理」をたのしんでいただけたらと思います。
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