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せいこ蟹は11月上旬から1月上旬までの2ヶ月間のみ漁をすることが許されている松葉蟹のメスのことです。 秋限定の食材ですが、お腹の中に詰まった濃厚な旨みの蟹味噌と内子を味わえるのはこの時期ならではなので、 手に入られたら是非オススメしたい季節の一品です。
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せいこ蟹ごはん
せいこ蟹は11月上旬から1月上旬までの2ヶ月間のみ漁をすることが許されている松葉蟹のメスのことです。2010年秋、せいこ蟹が手に入ったのでとても味わい深いせいこ蟹ごはんを炊きました。
【材料】4人分
・ せいこ蟹・・・2杯 ・ 米・・・・・・2カップ ・ 出汁・・・・・430t ・ 薄口醤油・・・30t ・ 酒・・・・・・30t ・ 味醂・・・・・20t ・ 生姜の微塵切り・・・1片分
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【作り方】
1、米を研ぎ水に30分程浸し、ザルに上げる。
2、せいこ蟹は腹を上に向けて蒸し器で15分程蒸し、 バットなどに取り出し冷ます。 3、殻の外についている卵(外子)をハサミで切り外し、 甲羅を開き蟹味噌と内子を取り出す。 ガニを取り外し、脚と胴体部分を包丁やハサミなどで割って身を取り出す。
4、ディクレア土鍋に1と2(外子以外)、出汁、薄口醤油、酒、味醂、生姜の微塵切りを入れ、蓋をして強めの中火にかける。
沸騰したら、吹き零れない程度に火を落とし1分弱ほど
ディクレア土鍋本体に蓄熱する。
弱火にして7分程火にかけ、火を止め7分ほど蒸らす。(時間があるようでしたら、10〜15分ほど蒸らすと良いです)
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【ひとことメモ】
※外子とは殻の外側についている小さな卵のことで、 内子とは殻の中にあるオレンジ色をしたせいこ蟹の 卵巣のことです。
せいこ蟹御飯には外についている卵(外子)は 今回のごはんでは使いませんが、醤油を少しつけて 食すのも美味しいです。 お浸しや酢のものなどにしても美味しく召し上がれます ので、捨てずに召し上がって下さい。
【メッセージ From SUNA】
せいこ蟹は11月上旬から1月上旬までの2ヶ月間のみ漁をすることが許されている松葉蟹のメスのことです。
お腹から溢れんばかりの外子と、お腹の中に詰まった濃厚な旨みの蟹味噌と内子を味わえるのは、この時期ならではの贅沢です。
せいこ蟹御飯は、蟹の身だけを使って炊いても充分に美味しいものですが、蟹味噌と内子も一緒に炊き込むことで更に奥深い味わいになります。
せいこ蟹を食すことが出来る時季がきましたら、是非お試しいただきたい1品です。
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